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となりのトトロ~死はいつも隣に~

2008.02.24
これは結構有名な話だと思います。
かの有名なジブリの名作「となりのトトロ」にまつわる都市伝説です。

まあ変に思った人はいると思いますが、まず・・・
「今、あの木のところで、さつきとメイが笑ったような気がした。」
って言うお母さんのセリフがあります。
おかしくないですか??
てか近くにいるなら面会しないのは不自然ですよね??
まあ、そのときには木の所に居なかったんですが・・
でもエンディングの終わる頃には2人は木に座って笑っているシーンがありますよね。

んでもって何故タイトルが「となりのトトロ」という様な曖昧なタイトルなのか??
だって他のジブリのタイトルは「千と千尋の神隠し」など比較的理解しやすいタイトルですよね。

というのも、こういう説があるのです。

・お母さんのいる病院は死の近い人が来るところ
・ネコバスはあの世に通じるバス
・トトロは死神で、子供を殺す(トトロの元になったトロルとはノルウェーの伝承に伝わる邪悪な妖精)
・マックロクロスケは魂で、メイは潰してしまったため寿命が縮まった
・死が近ずいたので、メイにはトトロが見えた
・結果、メイは沼に落ちて死亡
・サンダルが見つかるがさつきが一番早くみつけ、みんなに心配を掛けぬよう嘘をつく
・さつきはトトロに頼み、願いと魂を引替えにメイに会わせてもらう←ここで、さつきも死亡


「今、あの木のところで、さつきとメイが笑ったような気がした。」

当然そこに2人はいるのですが、死んでるのでみえません

映画の途中からさつきとメイの影が書かれていないですしね。


あともう一つ説があります。
さつき(皐月=五月) メイ(May=五月)と五月繋がりから
五月病=鬱 で、お父さんは実は鬱病でこの話自体すべてお父さんの妄想だったのではないか??
また、さつき、メイはすでに死亡していて、お母さんは精神的病気だったのではないか、という話もあります。

さっかみち~
とんねる~
く~さあっぱら~
いっぽんば~しに~
でこぼこじゃ~り~み~ち~
く~ものすくぐって~くだりざか

この話を知ったあとに聞くと
だんだん人気がないところにいくのに気づき少し不気味に聞こえてしまいませんか??

これでタイトルの意味もわかったのでは??

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